2018年7月28日土曜日

トルデジアン 準備編

しばらく空いてしまったけど準備状況。

まずは、パスポート申請。これは簡単。
飛行機はなるべく安くてフライト時間がいいもの。
家からは羽田より成田が近いので、夜発のものなら更に時間が稼げる。
カタール航空ドーハ経由のミラノ往復 9万台であったのでそれを予約。
ミラノからだと電車、地下鉄乗り継いで長距離バスに乗らなきゃいけない。
バスの予約は7月頃に予約できるようになったのでHPサイトから予約。

宿はもっと早くから予約しました。
Booking.comなら日本語で予約できるので簡単。
クールマイユールは観光地なので比較的値段が高い。
その中でも一泊8000円の宿を選択しました。
リタイヤや荷物付もあるのでレース中もずっと予約抑えとかないといけない。
もったいないですね。
これあとから聞いたけど、予約したあと荷物だけ預けているときは宿泊料の交渉ができるようです。もっとも高い宿ですけどね。

とりあえずこれで行き帰りの交通は確保。
問題は無事たどり着けるかどうかですね。

カードも住友VISAを新たに作った。
ゴールドカードだと海外での旅行傷害保険もつくんですね。
銀行口座も海外でユーロを引き出せるものをつくりました。

せっかくミラノに行くんだから最後の晩餐を見たい。
しかしこれはチェックミスで気づいたらもう予約できない状態。
高いツアーなら行けるのかもしれないが、諦めるしかないかな。
当日、ダフ屋がいれば買うかもしれないがあるのかな。

5月くらいに誓約書と診断書をアップロードしたんだけど、
なかなかサイトにリストに反映されない。
7月末になって不安になったので大丈夫ですかみたいなメールしたら、
Yes, it's fine. 
See you soon!
とあっさりした返事が返ってきました。
その日の夜にはOKマークが付いてました。
ここでもしつこくいいねマーク。(^^)

さあ、あとは装備だな。

2018年3月27日火曜日

海外レース初参加2

当選はしたけど、まずは、期限内に650€のエントリー費振り込まなければならない。
この時点でも本当にまだ迷っていた。
でも永年勤続表彰でまとまった休みがもらえるのは五年後、その時の体力が心配。
ならば、完走できるかどうか心配するより申し込んじやぇ!ということで「ポチッ」と入金しました。
いいねマークのメールが来て登録完了。
さあ、次は飛行機と宿の予約。あっ!パスポート切れてる!
というより新婚旅行でオーストラリアに行ったのが最後の海外旅行なので25年ぶりです。
当時はオーストラリアでも観光ビザ必要でした。
申請しなくっちゃ! ん?
でもその前に許可を取らなきゃいけないところが!
妻と会社だ!
家で夕食中にそれとなく話を切り出す。
イタリアの海外レース抽選であたってしまったんだ。めったに当たらないやつだったんだけどね。
「いいんじゃない、何日なの?」
「レース自体は7日間」
「へー 長いんだね」
妻は、フルマラソン以上のレースの大変さは理解できていない。^^;
とりあえず特に反対されることもなくあっさりOK。
次は会社だ!
上司に「特別休暇5日間じゃ少し足りなくなりました」
これもあっさりOK。
最近取り組んでいる働き方改革の恩恵を受けました。\(^o^)/
許可が降りたので、娘の卒業式についでにパスポート申請。
無事取得できたので、今度は飛行機と宿の予約になります。
(次回、準備編に続く)

2018年3月18日日曜日

海外レース初参加1.

52歳のオヤジが運良く(?)抽選で出場権もらってしまったので、こんなことはめったにないし記録も残さなきゃということで、あまり知人が見ていないこの場所で記録しようかと思いはじめました。

ことの始まりは、今年は勤続25年、その報奨で金一封と休暇5日間もらえるということ。
国内のウルトラトレイルは出てきたが、海外はまだ出場経験なし。UTMFも落選しこれなら海外に今年は申し込んでみようと思い立ったのが始まりです。
まずはUTMBでしょ!と思って調べたら今年からポイントが上がって参加資格なし。(泣)
レユニオン、香港、ニュージーなど調べていたけど、とりあえずトルデジアンのエントリーが始まるので10€支払い登録完了。
抽選結果の当日、多分落選だろうと思っていたらなんと当選。
海外一発目のレースがトルデジアン2018というかなり無謀な事と相成りました。
ここから本格的に情報収集が始まる。
 (おい、おい!エントリーする前にちゃんと調べろよ!)
まずどこで開催するんだ! クールマイユール?どうやっていくんだ?
前途多難な始まりです。
(続く)